委員会活動方針2017-2018

◆奉仕プロジェクト

 国際奉仕委員会 委員⻑ 岩崎 肇

【活動⽅針】

6 つの重点分野である、平和と紛争の予防、疫病予防と治療、⽔と衛⽣設備、⺟⼦の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展につながる教育的、⼈道的、職業的プログラムの実施の⽀援を通じて他国の⼈々の⽣活向上につながるよう具体的な活動を⾏いたいと思います。

 

 社会奉仕委員会 委員⻑ ⼭川 成美

ロータリアンが個⼈として、あるいは他の⼈と協⼒して地元地域社会の⼈々に対する思いやりや援助の気持ちを形に表すような⾏為を⾔います。

例えば、地元社会の住⺠のニーズや問題並びにその解決策を研究するといった積極的な関⼼を⽰すこと、⻘少年に積極的な関⼼を持つ事など。

社会奉仕の分野は社会そのものと同じくらいの広さがあります。

また、世界が変貌するにつれて、社会奉仕の分野も着実に広がっています。

★⼈間尊重

★地域発展

★環境保全

等々、皆様と考えて⾏かねばなりません

 

 

 職業奉仕委員会 委員⻑ ⾼⽊ 邦夫

【活動⽅針】

職業は社会全体への貢献の為でもあり、⾃⼰実現の為でもある。

当クラブ会員各々の職業の知⾒を例会での卓話やコミュニケーションを通じて、より

良い社会への奉仕を⾼めていきたいと思います。

 

 

⻘少年奉仕委員会 委員⻑ ⿃塚 亮

【活動⽅針】 地域社会で夢を持つ⻘少年たちが、それを実現していけるような地域社会、⼟台作り と、そのためにロータリーが担うべき役割を模索する。

【活動⽅針】 ・未来のロータリアンである⻘少年たちに、ロータリーが⾝近であると感じてもらえるよう、⻘少年 の健全育成のための活動を⾏っている個⼈、団体への活動⽀援を⾏う ・教育関係者を例会に招き、⻘少年を取り巻く現状や将来の課題、解決へ向けての取り組み等についてお話いた だき、会員各⾃が問題意識を共有し、考えを深める機会とする。 ・シングルマザー⽀援協会と連携し、⺟⼦で思い出づくりができるような活動をお⼿伝いする。 ・ロータリーデーを⻘少年たちが集うイベントに設定する。

 

 ⽶⼭記念奨学委員会 委員⻑ ⻑岡 貞雄

【活動⽅針】 財団法⼈ ロータリー⽶⼭記念奨学会は、主としてアジア諸国、⼜はその他のロータリー所在国の学 ⽣⼜は学者に対し、わが国において勉強⼜は研究するための奨学⾦を⽀給し、よってロータリーの理 想とする国際理解と親善に寄与することを⽬的として設⽴する。

この法⼈は、昭和24年に東京ロー タリー倶楽部が設定し、昭和32年に全国の ロータリークラブに参加を求めて以来、逐年発展し、今 や在⽇全ロータリーク ラブの共同事業となり、国際留学⽣に対する奨学⾦の⽀給を通じて、所期の ⽬ 的たる国際理解と親善にも多⼤の成果を収めつつある、ロータリー⽶⼭記念奨 学会の事業と財産 を継承し、法⼈化によってその基礎を確⽴し、今後⼀層奨学 事業の発展を期するため設⽴されるも のである。

この法⼈は、全国ロータリークラブの寄付を主たる財源とし、ロータリー会 員によって 運営され、ロータリー⽬的達成に寄与することを⽬的としている。

【努⼒事項】 1 ロータリー⽶⼭記念奨学会の⽬的・特⾊の理解 2 寄付情報の理解と啓蒙 寄付⾦には、普通寄付⾦と特別寄付⾦の2種類がある。

(1)普通寄付⾦ ⽇本の全ロータリークラブ会員からの定期寄付⾦。定款に基づき、クラブで決 定 した⾦額の会員数分(※)が半期に⼀度、クラブを通じて納⼊される。(※上半期:7⽉1⽇現在、下 半期:1⽉1⽇現在の会員数)

(2)特別寄付⾦ 個⼈、法⼈またはロータリークラブから普通寄付⾦以外に任意で寄付されるも の で、額も時期も問わない。なお、特別寄付は、ロータリアン、ロータリークラブ以 外の個⼈、法 ⼈、団体からも受けることができる。⾦額の下限はない。

⽶⼭記念 ―― ロータリアン以外の⽅からのご寄附 ―― ロータリークラブを通じてご寄付いただくと、クラブの累計額に加算されます。 家族にロータリア – 12 – ンがいる場合、その会員名義で寄付することも可能です。奨学事 業に関⼼のある⽅が周囲にいまし たら、ご案内くださいますようお願いします。 (3)遺⾔による特別寄付 相続財産から控除され、相続税額が軽減されます。相続税の申告期限内に、相続 ⼈から寄付(相続財 産からの⽀出)される場合も、相続財産から控除されます。 相続⼈が遺産を相続の後、ご寄付された 場合は相続⼈の所得税控除の対象となり ます

 

 

◆管理運営

 管理運営委員会 委員⻑ ⾦⾕ 正明

【活動⽅針】 今年度は、私たちクラブでは、ガバナーエレクトを輩出致します。

そこで、クラブ奉仕委員会の役割がなお⼀層重要になると思います。
活動⽅針は、次の通りです。

1. 例会を充実し、多様な⾒識・⼈材による卓話を通じ、知⾒を深め、コミュニケーションを⼤切に すること
2. 会員のみならず、家族参加・地域参加を重ねて、親睦を深めることで、思いやり・奉仕の⼼を拡 ⼤する事。
3. 会員増強を会員⼀丸となって実施すること 尚、「管理運営委員会」の役割は、クラブ内での効率的な運営を⾏うことです。 効率的即ち同質性という事はなく、異なった⾒解・異論・異⽂化を受け⼊れ、⾃らの成⻑と他社への 思いやりとのバランスをとるという事が、益々重要であると思います。 以上を通じてクラブの活性化を計ります。

 

 

 広報公共イメージ委員会 委員⻑ 松原 章

【活動⽅針】 地域、社会でロータリークラブの奉仕、活動に対して広く伝える事が広報の役⽬です。 会員相互の連絡に活⽤しております、クラブのフェイスブックをより充実させ公開し ていくこと、2790 地区や他のクラブとの連携をより深める事を⽬指していきます。 また地元のお祭やイベントへの参加を通じて当クラブの認知を⾼めることを⽬標とします。

【活動計画】 1. 印旛沼浄化推進運動、佐倉市⺠花⽕⼤会への参加と協賛 2. ユーカリ祭りへの参加と協賛ならびに専⽤ブースによる広報活動 3. フェイスブックの充実と公開化

 

– 13 –  会員増強・⼤会防⽌委員会 委員⻑ 岡野 敦

【活動⽅針】 クラブの現状評価を⾏い、クラブの強みと問題点を確認する。
地域社会を反映した多様な会員がい るか、クラブの会員増強⽬標を達成できているか、⼊会⾒込者にとって魅⼒となるクラブの個性は何 か。
SNS、ロータリーデイでの説明会や仕事や商⼯会議所職場を通じての知り合いのうち、「地域社会へ の奉仕」と「親睦・友情」について興味ある⼊会⾒込み者を、ロータリーの奉仕プロジェクトや親睦 イベントに招き、ロータリーを実際に体験してもらう。
仲間とともにより良い地域社会づくりに貢 献できるのがロータリークラブであることを理解してもらう。 ⼊会⾒込み者 1 名 会員増強⽬標 3 名

 

 

 ロータリー財団委員会 委員⻑ 磯⾙ 美乃

【活動⽅針】 ・クラブとして応分の協⼒、役割を担うこと ・財団補助⾦の活⽤を⽬指すこと

【努⼒事項】 ・ロータリー財団についての理解、共感をさらに深める ・会員⼀⼈当たり、150 ドル以上の年次寄付を⾏う ・会員⼀⼈当たり、30 ドル以上のポリオ・プラス寄付を⾏う

 

 

 ロータリー研修委員会 委員⻑ 櫛引 則彦

【活動⽅針】 豊かなロータリーライフを実現する為、そして当クラブの維持・発展のためにRLI 等のプログラムを活⽤しロータリーの 基本理念と思想を理解する。委員会活動、奉仕活動等を含め、情報の共有化を推進し、会員相互のモチベーシ ョンを⾼める。 中核的価値観を共有するために、全会員がクラブの運営に平等に参加できる環境を整備する。

【活動計画】 1. 年に 2〜3 名RLI に参加してもらう。 2. 年度内例会においてRLI ⽅式の様な研修会を開催する。 3. 国際奉仕に繋がる様な具体的活動をスタートさせる。 4. 新⼊会員を対象とした懇談会を1~2 回程度開催する。

 

– 14 –  フェローシップ委員会 委員⻑ 福永 安奈

【活動⽅針】 魅⼒ある 夜間例会や、移動例会を企画することで、会員間の友情、絆を深める親睦の機会を⽣み出 します。 週1回の例会で新会員とベテラン会員のコミュニケーション機会を作り、絆の強いクラブ作りに寄与 します。 ⽉1回の懇親夜間例会の他に通常の昼例会を1⽇夜間に置き換え、昼間時間をとりにくい会員の出席 を促し交流を持つ。

【活動計画】 1,季節を感じ楽しむ夜間、移動例会の開催(毎⽉1回) 2,企画性、テーマを持った夜間例会 3,家族同伴でのクリスマス会の実地(12⽉) 4 世界⼤会への参加企画(6 ⽉) 5,通常例会での席配置の⼯夫やミニ親睦タイムの開催(毎週)

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